話題のオーディオブック、あなたは知っていますか?
オーディオブックとは「聴く本」です
オーディオブック、知っていますか?
オーディオブックとは「聴く本」です。ナレーターが本を読み上げてくるため、目を使わずに読書を楽しむことができます。
流れてくる音声を聴くだけなので、日常のあらゆる場面で「聴く読書」を楽しむことができます。「ながら読書」と言われたりもしています。
音楽を聴くように、ラジオを聴くように、いつもあなたがやっているように読書ができるので、誰でも手軽にオーディオブックを楽しむことができます。
最近はオーディオブックという呼び方が主流に
最近ではこの「聴く読書」はオーディオブックと言われることが大きくなりました。
日本では、昔はカセットブック、カセット文庫、CDブックなどと呼ばれることがありました。カセットやCDとついているくらいですから、このオーディオブックは昔からあるものです。
スマホの普及とともに利用者が増え、人気が拡大してきています。
話題の新刊も聴ける
話題の新刊もオーディオブック化されることが多くなってきました。
忙しくて本を開いてじっくり読む時間が確保できない方でも、オーディオブックでスキマ時間に読書することができます。
まだまだ書籍に比べて数は少ないオーディオブックですが、急速に増えていることは間違いありません。
プロのナレーターや声優が読み上げてくる
驚くほどすっと耳に入ってきます。聞きやすいのが特徴です。
最近ではプロのナレーターの他にも、声優が読み上げれくる書籍も増えてきました。
「本は著者で選ぶ」という人は多いと思いますが、なんと「ナレーターで選ぶ」人もいるようです。
ジャンルも豊富
様々なジャンルの書籍がオーディオブック化されています。
ビジネス書や自己啓発本が人気が高いのですが、文学。ミステリー、ライトノベル、落語、ロマンスなどたくさんのジャンルにオーディオブックが広がっています。
実際の書籍よりも安いことも
オーディオブックの方が、実際の書籍よりもかなり安く購入できることもあります。
例えば、3000円を超えるようなビジネス書が割引きセールで500円や800円といった低価格で購入できることも。
おすすめのオーディオブックサービス
日本では下記の2つのサービスが人気です。オーディオブック初心者の方は、まずはどちらかからはじめてみるとよいでしょう。
audiobook.jp(オーディオブックジェイピー)
株式会社オトバンクが運営するaudiobook.jp(オーディオブックジェイピー)です。以前はFeBe(フィービー)というサービス名でしたが2018年にaudiobook.jp(オーディオブックジェイピー)とリニューアルしました。人気のサービスです。
割引きセールも頻繁に開催されていてお得に「聴く読書」を楽しむことができます。
audiobook.jpのキャッチコピー
忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる
Audible(オーディブル)
Amazonの関連会社のAudible(オーディブル)も人気です。Amazonのアカウントでログインすることができます。書籍数も豊富です。
Audibleのキャッチコピー
本は、聴こう。
オーディオブックのメリットは?
どこでも読書を楽しめる
日常生活のたくさんのシーンでオーディオブックを楽しむことができます。
あなたの日々の生活を振り返ってみてください。意外にオーディオブックを聴けるシーンは多いのではないでしょうか?
会社の通勤電車の中で聴く
満員電車など、本を開くのが難しい状況でもオーディオブックなら大丈夫です。通勤中にオーディオブックを聞いている人は増えているようです。
学校への通学中に聴く
通勤同様、学生にもオーディオブックが広がっています。
運転中に聴く
カーオーディオで再生すれば、運転しながら「聴く読書」を楽しめます。実際の書籍だと運転中に読むことは不可能ですよね。
家事の最中に聴く
家事で両手がふさがっていても、オーディオブックで読書可能です。家事で忙しくても耳は意外に空いてますよね。
ランニングなどの運動中に聴く
運動中にイヤフォンをつけている人多いですよね。音楽を聴くかわりにオーディオブックを聴くことだってできます。
寝る前に目を閉じて聴く
オーディオブックは音声なので目を閉じていても読書できます。リラックスしながら読書をすることができます。
分厚い本でも関係なし
オーディオブックは音声データです。デジタルデータなので重さは0です。例えば500ページのとても重い本だって簡単に持ち運ぶことができます。また、自宅の本棚がいっぱいになることもありません。オーディオブックのデータはいつでもWebからダウンロードできます。本を紛失する心配がなくていいですね。
スマホやPCなどいろいろなツールで聴ける
オーディオブックはスマホでの再生はもちろんのこと、PCでも聴くことができます。カーオーディオに繋げば車の中でも聴くことができます。MP3で提供してくれるサービスもあるので、自分でCDに焼いて
本を読むのが苦手な人でも本が読める(聴ける)
活字を読むのが苦手・・・、最近小さい文字を読むのが辛い・・・、という人で書籍を読むのを諦めている人もいるのではないでしょうか?そのような人はオーディオブックという手段があることを知ってください。「聴く読書」ならできそうじゃありませんか?
1冊読み終わる時間が予想できる
1冊の朗読時間(再生時間)がわかるので、読書計画が立てやすいです。本の書籍だとなかなか読書完了までの時間が把握しにくいところがあります。
倍速再生で速く読める
面白いのは倍速で再生できるということです。たとえば、ノーマルスピードで3時間朗読の書籍なら、2倍速で再生したら1時間半、3倍速で再生したらなんと1時間で読めてしまいます。この倍速再生は好評のようで、多くの方が倍速で再生しています。倍速のスピードも細かく調整できるサービスがほとんどなので、好みに合わせてスピードを変えてみてください。
逆にオーディオブックのデメリットは?
オーディオブック化されている書籍の数が少ない
最近では増えてきているものの、書籍に比べればまだまだオーディオブック化されたものは少ないです。オーディオブックで聴きたいのにオーディオブック化されていない・・・、ということもよくあります。
オーディオブックに向いていない書籍もある
たまにこれはオーディオブック向きではないな・・・という書籍がオーディオブック化されていたりします。例えば、図が多いビジネス書。聴くだけでは理解が追いつかないということも。
図もアプリから見れるオーディオブックサービスもありますので、図が見れなくて困るとうわけではなくて、今までハンズフリーで聴いていたのに、いちいちスマホを操作して図を見るという操作が面倒です。なので、図が多めの書籍はオーディオブックには不向きな場合が多いです。この点、頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。
まとめ
オーディオブックについて簡単に紹介しました。
オーディオブックの導入でライフスタイル(読書スタイル)が劇的に変わった人もいます。
まだ試したことがない人は、まずは1冊でいいのでオーディオブックを聴いてみてください。
もしかしたらあなたの人生変わるかも!?
